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【高校生】勉強についていけない原因と6つの対策【大学進学へ】

  • 高校の勉強についていけないときはどうしたらいいの?
  • 進学校の授業についていく方法は?
  • 高校の勉強についていけないときに親ができることは?

こういった疑問に答えます。

「高校に入学したばかりの頃は大丈夫だったのに、だんだん勉強についていけなくなってきた」と悩んでいませんか?

高校の授業のレベルが高くて、テストも成績も落ちこぼれ。お子さんが勉強しない姿を見て、親御さんはつい怒ってしまいますよね。高校は中学生の頃と違って同じ学力の学生が集まるので、少しサボると勉強についていけなくなることはよくあります。

とはいえ、同じ高校の学生いうことは、入学時は同レベルの学力があったということです。決して遅れを取り戻せないわけではありません。

そこで本記事では、高校の勉強についていけなくなったときの原因と対策についてお伝えします。

お子さんに高校の勉強についていけるようになってほしいと願う方は、ぜひ最後までご覧ください。

高校の勉強についていけない4つの原因

高校の勉強についていけない4つの原因

高校の勉強についていけないと悩むお子さんの多くが、これから紹介する4つの原因に当てはまります。

部活が忙しい

高校生になると部活動が活発になります。遅くても18時頃には終わりますが、学校の授業と部活をしたあとは疲れ切って帰ってくるので、集中力が続きません。

だからといって、週末に勉強しようとしても練習や試合により、半日以上拘束されることも多々あります。部活を続けながら勉強を毎日するのは、意外と難しいものです。

授業がおもしろくない

高校の先生によっては、授業が面白くなくて聞いていると眠くなってくることもあります。なぜなら、授業は生徒を楽しませるために作られていないからです。

さらにもうひとつ大きな原因は、生徒が楽しんでいるかどうかは先生の業務評価に影響しないと言う点です。どれだけおもしろい授業を作っても、人事評価に影響しないので先生にとって自ずと授業をおもしろく工夫する優先順位が低くなってしまうのです。

間違った勉強方法をしている

間違った勉強方法を繰り返していると、どれだけ勉強を続けても成績は上がりません。たとえば、高校の先輩が使っていたからという理由で参考書を選んでも、自分のレベルに合っていなくては意味がありません。

勉強についていけない場合は、まずはお子さんの現状のレベルに合わせた参考書を選ぶことが大切です。

授業のレベルが高い

高校になると、中学生の頃と違って授業のスピードが非常に速くなります。さらに、進学校に通っている場合は授業のレベルも格段に高くなります。

そのため、中学生のときと同じような感覚で授業に臨むと、理解が全然追いつかない状態になってしまうのです。生徒が勉強についていけないままでも、授業がどんどん進んでいくケースが少なくありません。

高校の勉強についていけないときの対策6選

高校の勉強についていけないときの対策6選

高校の勉強についていけない状態を放置していると、ますます取り返しがつかない状況になってしまいます。勉強の遅れを取り戻せるように、なるべく早く対策しましょう。

おもしろい授業を受けてみる

高校の授業がつまらなくて勉強についていけなくなっている場合は、おもしろい授業を受けてみましょう。たとえばYouTubeを見ると、教育系YouTuberが楽しくわかりやすい解説で学生向けの授業動画を投稿しています。

数学や英語、歴史などさまざまなジャンルの動画あるので、苦手な教科はおもしろい授業動画を見て予習・復習すると理解が深まります。

歴史や生物などは漫画で勉強する

歴史や生物のような身近に感じられない科目は、漫画で勉強する方法がおすすめです。たとえば、以下のような漫画です。

  • 歴史系漫画「レキアイ!歴史と愛」
  • 歴史系漫画「風雲児たち」
  • 理科系漫画「薬屋のひとりごと」
  • 理科系漫画「はたらく細胞」

インパクトのある絵と物語によって、記憶にしっかりと残ります。なかなか勉強しようとしないお子さんは漫画を読むことで、勉強に興味を持つきっかけになりますよ!

中学レベルの問題集を解いて基礎固めする

勉強がついていけないということはつまり、基礎固めができていない状態です。そのため、現状のレベルよりも少し簡単な教材、たとえば中学向けの問題集から始めましょう。

自分のレベルよりも少し簡単な問題集を1冊解くと、今よりも基礎が身につきます。1冊終えるごとに少しずつレベルを上げていき、基礎知識を定着させると、学校の授業も理解できるようになっていきます。

勉強する目的と目標を明確にする

そもそも勉強するメリットがなければ、やる気にはなれません。

そこで、勉強する目的や目標を親子で話し合ってみましょう。勉強すれば行きたい大学に進学できて、なりたい職業に就けると理解することが大切です。

何のために勉強するのかが明確になれば、意欲が湧いてきて、継続して勉強するようになります。万が一、目的と目標は明確になったものの、どうしてもやる気になれない場合は勉強せざるを得ない環境に身を置くことも方法のひとつです。

通信教育を受講する

通信教育は自分のペースで学習を進めて、少しずつできることを増やせる強みがあります。とくに勉強嫌いのお子さんには、タブレット型の通信教育がおすすめです。タブレット教材ならゲーム感覚で勉強できるので、興味を持って自ら取り組む高校生は多くいます。

高校生向けタブレット型の通信教材の中でもおすすめは、Z会です。1教科から受講可能なので、苦手科目から始めてみるといいでしょう。大学合格者からの評価が高く、高校生の学習教材として安心感があります。

Z会を利用している方のレビューは、【高校生】Z会の口コミ・評判3選【Z会だけで大学受験OK?】をご覧ください。

塾や家庭教師を利用する

通信教材だと自分で学習を進められないというお子さんには、塾や家庭教師がおすすめです。塾や家庭教師を利用すると、勉強せざるを得ない環境を作れます。さらに、理解度に応じて個別のカリキュラムを組んでもらえるので、高校の勉強についていけない部分を補うのに最適です。

数ある塾や家庭教師の中でもとくにおすすめなのは、オンライン家庭教師No.1の合格実績があるメガスタです。大学合格実績が豊富で、生徒の94%以上が偏差値40〜50台から逆転合格しています。ひとりひとりに合ったカリキュラムを組んでくれるので、勉強についていけないお子さんも安心して受講できます。

メガスタを利用している方のレビューは、【2022年】メガスタの口コミ・評判5選【オンラインプロ教師/怪しい?】をご覧ください。

進学校の勉強についていけない高校生におすすめの方法

進学校の勉強についていけない高校生におすすめの方法

進学校は、大学受験を目指すための高校です。受験対策として3年間の学習を1〜2年の間に終わらせる必要があります。そのため、授業の進度は速くなり、勉強についていけなくなる生徒が出てきます。

進学校で勉強についていけない生徒は、先ほど紹介した対策に加えて次の3つの方法も取り入れましょう。

毎日少しでもいいので勉強を続ける

勉強は週に1度7時間勉強するよりも、毎日1時間ずつ週7日間勉強をした方が定着しやすくなります。平日は疲れていて勉強に集中できない場合は、毎日15分でもいいので勉強して、足りない部分は休日の時間があるときに補いましょう。

勉強内容は予習や復習、通信教材など何でも構いません。毎日勉強すると自分が理解できていないところに気付けるようになり、わからない部分は翌日学校で質問できます。

また、毎日勉強する習慣を身につけておくと、受験勉強のときにも役立ちます。

進みが早い科目は予習をする

進学校の授業の多くは、予習している前提で進んでいきます。学校の授業についていくには、まずは予習をして授業に臨みましょう。とくに苦手な科目ほど、予習が大切です。

予習の方法
  • 教科書を読む
  • 新しく習う公式や文法を確認する
  • わからない単語は調べておく

予習の段階ではすべて理解する必要はなく、時間をかける必要もありません。一度自宅で予習すると、学校の授業が2回目の学習になるので、より理解が深まります。

復習はその日のうちに終わらせる

授業が終わったあとはその日のうちに復習することで、わからない箇所を明確にできます。

復習の方法
  • 教科書を読む
  • 単語を覚える
  • わからなかった問題をノートに書き出す

部活動や習い事、バイトなどと予習・復習を並行するのは大変ですが、進学校の進度が速い授業についていくには大切なことです。

吹き出し:面倒に感じて先延ばしにすると、さらに勉強についていけなくなってしまいますよ!

高校の勉強についていけないときに親ができること

高校の勉強についていけないときに親ができること

お子さんが高校の勉強についていけないことがわかると、つい心配になって「勉強しなさい!」と口うるさく言ってしまいますよね。お子さんが落ちこぼれているときに親御さんができることをご紹介します。

子供の成長を信じて見守る

お子さんは、自身が高校の勉強についていけてなくて、このままではダメということに気付いています。おそらく人生で初めての挫折を味わっているのではないでしょうか。

お子さんが落ちこぼれていても、親にできるのは見守ることだけです。非常に忍耐力が必要ですが、お子さんが自立心を養い、自ら打開策を見つけられるように温かい目で見守ってあげてくださいね。

勉強に集中できる環境を作る

お子さんが落ちこぼれてしまっているときは、プロの手を借りるのも方法のひとつです。

わからない部分を補えて、個別のカリキュラムを組んでくれる塾や家庭教師を探しましょう。自宅だと勉強に集中できない場合は、自習室を利用すると集中力がアップすることもあります。

ただし、勉強してほしいあまり、お子さんに塾や家庭教師、自習室を薦めすぎてはいけません。お子さんの未来の可能性を信じて、少しずつ勉強できる環境作りを提案していきましょう。

将来の夢や目標を語り合う

お子さん自身が何のために勉強するのかがわかっていないのに、「勉強しなさい!」と叱っても効果はありません。勉強を勧める前に、将来の夢や目標について一緒に語り合ってください。

もしかするとお子さんの将来の夢には、学力や学歴は必要ないかもしれません。そうはいっても、勉をがんばると、将来の選択肢が広がるのは事実です。

親御さんはお子さんよりも広い世界を知っていると思います。社会人の先輩として、将来の夢を叶える方法を一緒に考えてあげましょう。

今は勉強についていけなくてもできるようになる!

今は勉強についていけなくてもできるようになる!

高校の勉強についていけないお子さんを持つ親御さんに向けて、原因と対策をご紹介してきました。高校の勉強についていけなくなると、お子さんも親御さんもしんどいですよね。

お子さんが落ちこぼれてしまったときにできる対策は、次の6つです。

  • おもしろい授業を受けてみる
  • 歴史や生物などは漫画で勉強する
  • 中学レベルの問題集を解いて基礎固めする
  • 勉強する目的と目標を明確にする
  • 通信教育を受講する
  • 塾や家庭教師を利用する

親御さんは「勉強しなさい!」と言い過ぎず、自ら勉強に取り組めるようになるまでお子さんを見守ってあげてくださいね。